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Q&A

選考方法について教えてください

書類審査、適性検査、面接によって合否を決定いたします。特に当社では面接を重視しています。従いまして、面接ではご自分の考えていること、思っていることを存分にお話しください。

薬学専攻ではありませんが応募は可能ですか?

新卒の方は、理系であれば応募可能です。薬学系以外に生物・生命科学系、化学系、医学・医療系、農学・獣医系、理・工学系の方など幅広く応募いただいております。

英語力は必要ですか?

中外製薬グループの臨床開発はグローバル化が進んでおり、国際共同治験が増えています。英語力は今後身につけた方がよいでしょう。ただし、採用選考で英語力を問うことはしておりません。入社後は、英語研修や自己啓発サポート制度を利用して学べる環境があります。

OB・OG訪問はできますか?

応募者の方に対する公正を期するため、会社からの紹介は行なっておりません。

職場の雰囲気はどうですか?

若いメンバーが多く、職場は生き生きとして活気にあふれています。社員からは、風通しの良い会社という声も多くあります。

他社との違い、特徴、強みは何ですか?

中外製薬と連携できることが大きな強みのひとつです。例えば、担当MRと連携しながらより治験をスムーズに進めることができ、研究部門や生産部門と交流を行なって自分たちの仕事の川上・川下部門を理解し、より仕事の幅を広げることができます。また、中外製薬の教育研修も多く取り入れています。さらに、中外製薬の重要な開発テーマを受け持ち、幅広い期間を担当することから、開発品に対する想いややりがいも大きいと考えています。

入社後に、将来希望する配属先を申告することはできますか。

可能です。毎年、マネジャーと面接で現在の仕事の状況と将来のキャリア目標を意見交換する機会を持っています。ただし、実際の配属・異動は、組織戦略や本人の適性等さまざまな要素を勘案して決定します。

人事評価制度について教えてください。

人事制度は成果主義の考え方により、業績(課題の達成度と遂行プロセス)を評価します。発揮された実力を公正に把握し、適切に処遇に反映する仕組みとしています。仕組みはMBO(目標によるマネジメント:Management by Objectives)により、年間目標を立て、その目標を達成するためにPDCAサイクルを回していく方法をとっています。

出産・育児をサポートする制度について詳しく教えてください。

人事制度としては、産前・産後休暇、育児休職、育児勤務の制度があります。育児休職については、男性(パパ)も取得しやすいように最初の14日間を有給扱いにしています。また、育児勤務については、最長でお子様が小学校3年生になるまで時間短縮での勤務が可能です。さらに会社が入居するビルには、保育施設があり、空きがあれば、優先的に利用することができます。

福利厚生について教えてください。

中外製薬グループで運営する「中外ウエルネットクラブ(共済会)」に加入いただき、さまざまな特典が受けられます。結婚、入学、出産など「よろこびのとき」には祝金や祝品が出ます。さらに外部の福利厚生会社と提携し、宿泊施設やスポーツクラブなどレジャーにおいても割引の特典があります。

会社が最近取り組んでいることはありますか?

ダイバーシティの実現を目指して推進しています。性別・年齢などの属性が様々なこと、そして、一人ひとりの考え方、価値観の違いも多様です。これからの時代、社会・顧客に貢献するために、多様な発想・多様な視点をビジネスへ活用できることが、企業にとっての強みとなります。現在、ワーキンググループでダイバーシティ実現に向けての活動を行っています。

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